ライプツィヒ移籍濃厚と言われるモリバ [写真]=Getty Images
バルセロナのスペイン人MFイライクス・モリバは、ライプツィヒ移籍の可能性が高くなっているようだ。20日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、20日に行われた記者会見にて、バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が、「契約更新のオファーをモリバが拒否したため、バルセロナでプレーすることが難しい」ことを事実上認めたと伝えている。
また、ライプツィヒは、非公式ながらすでにファーストオファーを提示しており、バルセロナは1500万ユーロ(約20億円)の移籍金を受け取ることを希望していることも『マルカ』は併せて報じている。
現在18歳のモリバは、2020-21シーズンにトップチームでデビューを果たし、リーグ戦では14試合に出場した。しかしながら、先述の通り今夏に提示された契約更新のオファーを受け入れなかったことが原因となり、ドイツで行われたプレシーズンマッチに帯同出来ず、トップチームからBチームに送られる決断も下されていた。
契約更新を巡って大きな溝が出来てしまったと考えられるバルセロナとモリバ。バルセロナにとっては、また1人、才能ある下部組織出身の若者の流出という“悪夢”が現実味を帯びている。
By サッカーキング編集部
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