今季から背番号3のスビメンディ [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダのU-24スペイン代表MFマルティン・スビメンディが、新シーズンに向けて胸中を明かした。18日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
昨シーズンのスビメンディは公式戦41試合に出場した。国王杯の決勝(2019-20シーズンの国王杯決勝が新型コロナウイルスの影響で延期)ではスターティングメンバーに名を連ね、レアル・ソシエダの優勝に貢献。また、U-24スペイン代表として東京オリンピックに臨んだスビメンディは5試合に出場し、銀メダル獲得にチームを導いた。
スビメンディは昨シーズンについて「1年目にしては、文句のつけようがない。国王杯の決勝戦がハイライトで、ソシエダでも代表でも僕はたくさんプレーしてきた。だけど、同じポジションの選手のレベルを考えると、自分の立ち位置が確約されているわけではない。多くの競争があるだろう。トレーニングから競争して自分のポジションを獲得しなければならない」と決意を口にした。
続けて、ケガからの復帰を果たした元スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディについて、スビメンディは「彼は僕にとってお手本になる存在。彼のコンディションが良いときは、(アンデル・)ゲバラと僕にとって非常に難しい状況になる」と心境を告白した。
最後に、スビメンディは「この2年間の成績は非常に良かった。その分、今はファンからの期待値が大きくて、そのレベルを維持しなければならない。リーガで上位に食い込むためには、“一貫性”が鍵となる」とチームを分析した。
By サッカーキング編集部
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