レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、負傷の影響はないことを強調した。15日、スペイン紙『アス』が伝えている。
アザールは14日に行われたラ・リーガ第1節のアラベス戦に先発出場すると、48分にルーカス・バスケスの折り返しをヒールで落とし、カリム・ベンゼマの先制弾をアシストする活躍を見せるなど、66分までプレー。4-1での勝利に貢献した。
アザールは試合後、スペインメディア『Movistar』で「僕にとってもチームにとっても良い感触しかない。雰囲気も良いし、僕自身の気分も良い。今シーズンはラ・リーガで優勝したいと思っている」と意気込みを語ると、「僕の足首の負傷はもう過去のことであり、すでに頭の中から消えている。今シーズンはすべてを捧げるつもりだよ」と負傷の問題がないことを強調した。
2019年夏にチェルシーからレアル・マドリードに加入以降、ケガを繰り返していたアザール。今夏に行われたEURO2020ではベルギー代表として4試合に出場したものの、決勝トーナメント1回戦のポルトガル代表戦で負傷し、準々決勝のイタリア代表戦を欠場していた。それでも、休暇期間で回復した同選手は2021-22シーズンの開幕戦から出場を果たし、問題が解決に向かっている姿を見せている。
By サッカーキング編集部
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