昨季はリーグ戦14ゴール13アシストのアスパス [写真]=Getty Images
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、15日に行われたラ・リーガ開幕節アトレティコ・マドリード戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
セルタは、15日に行われたラ・リーガ開幕節でアトレティコ・マドリードと対戦。“エスタディオ・デ・バライードス(セルタの本拠地)”に昨シーズンのリーグ王者を迎えたセルタだったが、23分に先制点を許して1点を追う展開のまま前半を折り返した。すると、59分に相手選手のハンドによって獲得したPKをアスパスが決めて試合を振り出しに戻すものの、64分に再び失点。試合はこのまま1-2で終了し、セルタはホームで痛い黒星スタートとなった。
まず、アスパスは「僕たちにはメリットがない。ミスをしてしまった」と試合終了間際にヒートアップした両チームの選手たちが、揉み合いを起こしたことについて言及。続けて「同点に追いつきそうなチャンスが2度あったけど、前半は良いプレーができずに相手を上回ることが出来なかった。僕たちはミスを犯し、彼らは1つのチャンスでゴールを奪ったんだ」と失点について振り返った。
また、PK獲得の事象について、アスパスは「ハンドについてはよくわからない。正直なところ、その時はペナルティではないと思っていた。ちゃんと見えていなかったからね。マルコス(・ジョレンテ)も否定していたし、レフェリーがPKと判断するまで彼を信じていた」と心境を明かした。
ホーム開幕戦で敗北を喫したセルタは、23日に行われるラ・リーガ第2節でオサスナと敵地で対戦する。
By サッカーキング編集部
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