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バルサ、デンベレとの新契約締結を望むも…EUROでの負傷で交渉は保留に

EURO2020へフランス代表として出場したデンベレ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレの新契約締結の可能性について、スペイン紙『アス』が報じている。3日付けで伝えた。

 2022年6月30日までの現行契約をバルセロナと結んでいるとされるデンベレは、フランス代表の一員として参加した6月のEURO2020で右ハムストリングを負傷。手術が必要とされ、最低でも4ヶ月間の離脱が見込まれている。

 この現状に、同紙は「デンベレとの契約を優先事項としているクラブにとって最悪の事態となった」と報道。バルセロナは昨シーズンの公式戦38試合に出場し9得点を挙げた同選手との契約延長を視野に入れており、またその新た契約によって2021-22シーズン終了後のフリーでの放出を回避する算段だったようだ。

 しかし、6月の負傷によってデンベレ本人や代理人、そしてクラブの交渉は中断されたとのこと。現時点では同選手のケガの完治が最優先事項とされ、その状態やパフォーマンスを待ってから交渉が再開されるようだ。とはいえ、同紙は「契約がまとまるまでにはまだ時間がかかるものの、合意までの基礎はすでにできている」とも報じ、選手とクラブの良好な関係性も伝えた。

 現在は母国フランスのパリで療養中だというデンベレだが、果たしてバルセロナと新たな契約を結ぶことになるのだろうか。


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