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金メダル目指すスペインに暗雲…初戦で2選手が負傷、指揮官「重傷の可能性がある」

負傷により途中交代するミンゲサ(写真右) [写真]=Getty Images

 東京オリンピックを戦うU-24スペイン代表に暗雲が立ち込めているようだ。22日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 優勝候補の一角とも言われるU-24スペイン代表は、同日に一次ラウンド・グループB第1節U-24エジプト代表戦に臨んだ。しかし結果は0-0に終わり、さらに同試合ではDFオスカル・ミンゲサとMFダニ・セバージョスの2選手が負傷により前半で交代を余儀なくされた。

 試合後の検査の結果、ミンゲサはハムストリングの負傷、セバージョスは左足首の捻挫をそれぞれ負ったと見られている。また同紙の報道によると、両選手はオリンピックに別れを告げる可能性もあるようだ。今後は48時間以内に負傷の程度を確認するべく、さらなる検査を実施する予定だという。

 若きスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、エジプト戦を終えて「2人の選手の経過を待たなければならない。あまり良い状態ではないだろう。重傷の可能性があるため、とても心配している」とコメント。今後25日にオーストラリアと、28日にアルゼンチンとの試合を控えているスペインだが、初戦を終えて大きな試練が訪れている。

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