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レアル、来夏にゴレツカ獲得か…アラバに続きバイエルンからの補強を目論む

2020-21シーズンは公式戦8ゴールのゴレツカ[写真]=Getty Images

 来夏の移籍市場で、レアル・マドリードがバイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得に動く可能性があるようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは、バイエルンとの現行契約が2022年6月30日に満了を迎えるゴレツカを来夏の移籍市場で獲得すべく、動きを見せているようだ。今回の報道によると、“白い巨人”は中盤を一新したいと考えている模様。35歳のクロアチア代表MFルカ・モドリッチと31歳の元ドイツ代表MFトニ・クロースの後釜の一人として、ゴレツカに白羽の矢を立てたと伝えられている。

 現在26歳のゴレツカは2012年にボーフムでプロデビューを果たし、2013年夏にシャルケへ移籍。シャルケで5シーズンを過ごした後、2018年夏にバイエルンへ加入すると、3シーズンで公式戦通算112試合に出場し25ゴールを記録している。

 また、6月にドイツ紙『ビルト』が報じたところによると、バイエルンは契約満了まで1年に迫ったゴレツカに契約更新のオファーを提示したものの、同選手は拒否した模様。すでに代理人へ、他クラブからのオファーに耳を傾けるよう意思を示したようだ。

 かねてよりマンチェスター・Uもゴレツカ獲得に関心を寄せていると伝えられているが、果たしてレアル・マドリードは今夏の移籍市場で獲得したオーストリア代表DFダヴィド・アラバに続き、バイエルンからの補強を成功させられるのだろうか。


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