レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、同チームの選手について言及した。15日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今年6月にレアル・マドリードの指揮官に復帰したアンチェロッティ監督は、すでに同クラブでプレシーズンのトレーニングを行なっている。EURO2020やコパ・アメリカ、あるいは東京オリンピックなど、各国代表チームの活動に参加していない選手とともに時間を重ねているが、同監督はここまでの選手たちに満足度を示した。以下のように語っている。
「我々は多くのトレーニングを行なっている。選手たちはとてもよくやってくれているよ」
「若い選手は確かなクオリティがあり、ベテラン選手には素晴らしいコミットメントがある。(ダニエル・)カルバハル、ナチョ(・フェルナンデス)、マルセロ、ルーカス(・バスケス)、イスコなど、全てを勝ち取ってきた選手たちがハングリー精神を持ち続けている。我々が望んでいる素晴らしいシーズンを送るための意欲や熱意に、私は感銘を受けている」
また同監督は、新加入のDFダヴィド・アラバについても「アラバは完成された選手でクオリティが非常に高く、ディフェンス面での戦術的な知性も兼ね備えている。バイエルンでの終盤はセンターバックを務めていたが、オーストリアでは中盤や左サイドでもプレーしていた。素晴らしい選手だ」と言及し、今後の活躍に期待を込めた。
By サッカーキング編集部
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