2020-21シーズン公式戦22試合に出場したグリディ [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダのスペイン人MFホン・グリディが、2024年6月30日まで契約を延長した。5日、同クラブ公式サイトが伝えている。
現在26歳のグリディは2017年に“ラ・レアル(レアル・ソシエダの愛称)”でトップチームデビューを飾ったものの、出場機会に恵まれずに2018-19シーズンからミランデスにレンタル移籍。ミランデスでは2シーズンで公式戦通算59試合に出場し5ゴール4アシストを記録すると、2019-20シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)では同クラブの準決勝進出の立役者の一人となった。2020-21シーズンはレアル・ソシエダに復帰し公式戦22試合に出場。ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献した。
レアル・ソシエダは5日に、公式Twitterで日本の大人気漫画『ドラゴンボール』に登場するクリリンの画像を投稿し、グリディの契約更新を匂わせる一幕もあった。
Kame Hame Ha! #AurreraReala pic.twitter.com/UmoMUE5Dbt
— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) July 5, 2021
契約更新に伴いグリディは「子供の頃からの夢だった、この場所でプレーを続けられるのが嬉しい。2020-21シーズンは素晴らしかった。ELに出場し、国王杯で優勝し、スーパーカップでも良いパフォーマンスができたんだ」と充実したシーズンを振り返った。続けて「これからもエキサイティングなシーズンが待っているし、ファンのみんながスタジアムに戻ってくるのを楽しみにしている」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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