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バルサ、19歳のFWデ・ラ・フエンテがマルセイユへ完全移籍…移籍金は約4億円

デ・ラ・フエンテがバルサからマルセイユに完全移籍 [写真]=Getty Images

 アメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテが、バルセロナからマルセイユへと完全移籍した。29日、両クラブの公式サイトが発表した。

 マルセイユとデ・ラ・フエンテは、2025年6月30日までの4年契約を締結。同クラブは今夏の補強第一号について、「右ウイングでも左ウイングでもプレー可能。ドリブラーであり、テクニシャンであり、学習能力が高く、対戦相手を出し抜くために必要なすべての資質を兼ね備えている」と紹介している。

 現在19歳のデ・ラ・フエンテはアメリカのマイアミで生まれ、ハイチ出身の父親の仕事の都合により10歳でバルセロナに移住。2013-14シーズンからバルセロナのカンテラに在籍し、U-24日本代表MF久保建英(現レアル・マドリード)とも同僚だった。

 同選手は2020年夏にバルセロナのBチームに昇格し、同年11月24日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦でトップチームデビューを飾った。トップチームでは公式戦通算3試合に出場。バルセロナBでは通算29試合の出場で9得点5アシストを記録した。また、昨年11月にはA代表デビューを果たしている。

 なお、バルセロナの発表によると、両クラブは移籍金300万ユーロ(約4億円)で合意。将来的にデ・ラ・フエンテが移籍した際に、バルセロナが移籍金の一部を受け取れる権利も付帯している。

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