フランクフルトで活躍したヨヴィッチ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチの売却を検討しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。
2019年にフランクフルトからレアル・マドリードへ6000万ユーロ(約79億円)で完全移籍を果たしたヨヴィッチだが、スペインでは思うようなパフォーマンスを見せられず、今年の1月からシーズン終了時までの期限付き移籍でフランクフルトへ復帰した。フランクフルトでは先発の機会こそ少なかったものの、12試合で3ゴールを記録し、フランクフルトとの新契約締結の可能性も報じられている。
レアル・マドリードは新型コロナウイルスによる減収が見込まれる中、スカッドの再編を目指しコストカットのためまだ23歳と若いヨヴィッチの売却を考えている模様だ。
同紙によるとフランクフルトも買い戻しを考えているようだが、ネックとなるのは移籍金。4000万ユーロ(約53億円)まで下がったと見られているが、それでもフランクフルトにとっては苦しいという。
また、マンチェスター・Uやチェルシーなど、イングランドの複数クラブも関心を寄せているが、まだ具体的なオファーに結びついていないようだ。
By サッカーキング編集部
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