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ラージョが3季ぶりにラ・リーガ1部復帰! 2部6位から昇格プレーオフ制す

ラージョがジローナとの昇格PO決勝を制した [写真]=Getty Images

 ラージョ・バジェカーノが、ラ・リーガ1部への昇格を決めた。

 ラージョ・バジェカーノは2020-21シーズンのラ・リーガ2部で6位に終わり、昇格プレーオフに参加。MF柴崎岳が所属するレガネス(3位)との準決勝を合計スコア5-1で制し、アルメリア(4位)を準決勝で下したジローナ(5位)と決勝で対戦した。

 ラージョ・バジェカーノはホームで行われた決勝戦ファーストレグを1-2で落としたものの、20日に敵地で行われたセカンドレグは退場者を出しながらも2-0で勝利。合計スコア3-2でジローナを下し、逆転で昇格の残り1枠を勝ち取った。

 首都マドリードを本拠地とするラージョ・バジェカーノは、1924年に創設された。1977-78シーズンに1部初昇格を果たし、これまでに通算18シーズンを1部で戦ってきた。前回の昇格は2018年だが、2018-19シーズンはラ・リーガで最下位に終わり、1年で2部に降格。それ以来、3シーズンぶり8度目の1部昇格となる。

 なお、ラージョ・バジェカーノのほかには、ともに1年での1部復帰となる2部優勝のエスパニョールと2位のマジョルカが、自動昇格で2021-22シーズンのラ・リーガに参加する。一方、今季の1部からは、ウエスカ、バジャドリード、エイバルの3クラブが来季の2部に降格する。


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