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久保建英に“古巣復帰”の可能性が浮上? スペイン紙「マジョルカにとってクボは有効なオプション」

2020-21シーズンの後半戦をヘタフェで過ごした久保に、マジョルカが関心を示す [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードからヘタフェへとローン移籍していた日本代表MF久保建英に、古巣であるマジョルカへの復帰の可能性が浮上した模様だ。15日に、スペイン紙『アス』が報じている。

 2020-21シーズンの途中からローン移籍先のヘタフェでプレーした久保は、契約上所属元のレアル・マドリードに復帰することになる。しかし、レアル・マドリードの新指揮官に就任したカルロ・アンチェロッティ監督が久保のことを戦力に数えているのかどうかはいまだ不透明で、再び武者修行に出る可能性も指摘されている。

 移籍先候補としては、各メディアでベティスや昇格組のエスパニョールなどのクラブ名が取り沙汰されてきたが、『アス』はエスパニョールと同じく昇格組のマジョルカが有力候補だと主張。移籍実現となれば、久保にとっては2019-20シーズン以来の“古巣復帰”となる。

「2019-20シーズンは、日本のストライカーであるクボにとって懐かしい記憶となっていることだろう。マジョルカでは2000分以上プレーして、公式戦4ゴール・5アシストを記録した。そして、コロンビア代表FWクチョ・エルナンデスと魅力的なデュオを組んでいた」

「マジョルカは、クボが有効なオプションであると考えている。彼は2シーズン前に一緒に戦ったチームメイトのほとんどを知っているし、街やファンのこともよく理解している」

『アス』は、マジョルカが久保を獲得するうえでの障壁があるとすれば「経済的コストだ」と分析している。同紙は、エスパニョールとベティスが同クラブより経済力で優れているという点も、マジョルカにとってマイナス材料だとしている。

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