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「重要な一歩を踏み出した」 ビジャレアル指揮官、来季EL出場に向けて意気込みを語る

チームを鼓舞するビジャレアルのエメリ監督 [写真]=Getty Images

 ビジャレアルのウナイ・エメリ監督は、13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節でバジャドリードに2-0で勝利したことの重要性を強調した。13日、クラブ公式サイトが伝えている。

 バジャドリード戦後、エメリ監督は苦しいなかでも白星を手にしたことを喜んだ。

「我々は重要な一歩を踏み出した。最初の30分はゴールが決まらなかったものの、その後は試合をコントロールすることができた。後半は、ペドラサのチャンスがあったものの、それ以降はバジャドリードのプレスに苦しめられた。彼らには十分なチャンスがあったけどアセンホが素晴らしいセーブをしたね。そして、ジェラール・モレノのゴールで試合の流れが生まれた。最後には2点目が入り、ある程度余裕を持って試合に勝つことができた。我々ははるかに優れていたわけではないけど、勝利に値していたと思う」

 また、エメリ監督はシーズンが佳境を迎えたなかなかで、多くのものを手にできる可能性を逃してはいけないと語った。

「チャンスを逃さないためにも、勝つことが重要だった。(9日の第35節)セルタ戦後、3日間も悪い状態が続いていたぶん、今日の勝利は我々にとって非常に良いものになるだろう。この勝利は我々を安心させ、欧州での戦いを続けるための活力を与えてくれるね」

 最後に、エメリ監督は16日に行われる第37節セビージャ戦で本拠地『エスタディオ・デ・ラ・セラミカ』のスタンドに最大で5000人のサポーターが戻ってくることについて答えた。

「サポーターが集まるのは嬉しい。これからは、彼らがいる状況でのプレーに適応していく必要があるが、全般的には良いニュースだと思う」

 来シーズンのEL出場を懸けて、現在7位のビジャレアルは約1年ぶりにサポーターの前で勝利を収めることができるのだろうか。


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