FOLLOW US

「今まで見た中で最も貧弱」…リネカー氏がCL準決勝敗退のレアルを酷評

2021.05.07

ゲーリー・リネカー氏 [写真]=Getty Images

 現役時代にはレスターやバルセロナ、トッテナムで活躍し、名古屋グランパスでもプレーしたゲーリー・リネカー氏がチャンピオンズリーグ・準決勝でチェルシーに敗れたレアル・マドリードを酷評した。6日、自身のツイッターでコメントしている。

 レアル・マドリードはホームで行われたファーストレグをなんとか1-1で終えると、アウェイのセカンドレグでは2-0と完敗。二試合合計1-3で敗れ3年ぶりの決勝進出とはならず、悔しい敗戦となった。

 レアル・マドリードとチェルシーの試合後、リネカー氏は自身のツイッターで「ついにチェルシーがセミファイナルを突破した」とコメント。そのまま「今まで私が見た中で最も貧弱なレアル・マドリードを相手に、彼ら(チェルシー)は素晴らしく100万マイルも優れたチームだった」と続け、なすすべなく敗れたレアル・マドリードに辛辣な評価を下した。

 また、マンチェスター・Uで活躍し現在はイギリスメディア『BTスポーツ』で解説者を務めているリオ・ファーディナンド氏も「今夜のレアルは年老いたチームのようで、チェルシーは若くハングリーなチームのようだった」と評価。「レアルは良い選手を持っているが、今夜の彼らは疲れているようだったね」と総括した。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO