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エル・クラシコの担当主審が変更…ラオス氏負傷、代役はヒル・マンサーノ氏

ラオス氏(左)からヒル・マンサーノ氏(右)にクラシコ担当主審が変更 [写真]=Getty Images

 スペインサッカー連盟(RFEF)は9日、10日に行われるリーガ・エスパニョーラ第30節レアル・マドリード対バルセロナ戦の担当主審が変更になったと発表した。

 公式戦通算246回目の“エル・クラシコ”では当初、マテウ・ラオス氏が主審に任命されていた。しかし、ラオス氏は筋肉を負傷したために担当主審を外れ、ヘスス・ヒル・マンサーノ氏が代役を務めることになった。

 ヒル・マンサーノ氏が“エル・クラシコ”のジャッジを担当するのは、レアル・マドリードが3-1で勝利した2014年10月の対戦以来、通算2度目となる。同試合ではバルセロナのDFジェラール・ピケのハンドを取ってレアル・マドリードにPKを与えたほか、レアル・マドリードの選手に2枚、バルセロナの選手に4枚のイエローカードを提示していた。

 なお、ヒル・マンサーノ氏にとって、レアル・マドリードはキャリアで最も多く主審を担当したチームだ。34試合で笛を吹き、レアル・マドリードの27勝3分4敗。昨年11月のバレンシア対レアル・マドリード戦(4-1)では、バレンシアに3つのPKを与えたことでも知られている。

 一方、同氏がバルセロナの試合を担当したのは通算27回。バルセロナの16勝6分5敗となっている。


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