後半から出場を果たした久保建英 [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第12節が6日に行われ、ビジャレアルとエルチェが対戦した。ビジャレアルに所属する久保建英はベンチスタートとなり、後半立ち上がりから出場を果たした。
今季いまだ1敗しかしていない3位ビジャレアルはリーグ戦の直近2試合を引き分けている。対するエルチェも直近4試合で勝利がない状況だ。ビジャレアルがエルチェをホームに迎え、試合はスタートした。
ビジャレアルは6分、ダニエル・パレホからパスを受けたジェラール・モレノがエリア外から狙ったが、これは枠を捉えることができず。ボールを保持する時間帯が長くなるビジャレアルだが、なかなか敵陣ペナルティエリア内に侵入することはできない。
エルチェは26分、テテ・モレンテがエリア外から右足でシュートを放つが、ボールはわずかに左に外れた。無得点で後半へ折り返したビジャレアルは71分、モレノが味方とのパス交換から左サイドを崩し、左足でシュート。しかし、ボールはわずかにゴール右に外れた。
ビジャレアルは73分に決定機を迎える。ペナルティエリア内に侵入した久保が体勢を崩しながら左足でシュートを放つ。ボールはゴール右下を捉えたが、GKにセーブされた。ビジャレアルは85分、久保のクロスからペルビス・エストゥピニャンがヘディングで合わせるが、これはGKにキャッチされた。
後半は久保が起点となり、チャンスを作ったビジャレアルだったが、試合はスコアレスで終了。ビジャレアルはリーグ戦3試合連続のドローで3位、エルチェは10位のままとなっている。
By サッカーキング編集部
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