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元会長のラポルタ氏、バルサ新会長選挙への出馬を表明「クラブを世界のトップに戻す」

新会長選挙へ立候補した、元バルセロナ会長のラポルタ氏 [写真]=Getty Images

 ジョアン・ラポルタ氏が11月30日に、バルセロナの新会長選挙へ立候補することを発表した。1日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 ラポルタ氏は、2003年の会長選挙で当選を果たし、バルセロナの会長に就任。フランク・ライカールト政権を発足させて黄金期を築くと、2008年にはジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・C監督を指揮官に据えて、再び“常勝軍団”を作り上げるのに一役買っている。

 2010年6月にバルセロナ会長を退任したラポルタ氏は、2015年の会長選挙に出馬するも、ジョゼップ・マリア・バルトメウ前会長に1万票以上の差をつけられて惨敗。そのバルトメウ前会長も今年10月には会長職を辞任しており、クラブは2021年1月に新会長選挙を行う予定だ。バルセロナの栄光の時代を知るラポルタ氏は「私はバルサが大好きだし、またこのクラブに奉仕したいと思っているよ」と、新会長選挙出馬を表明。自身が成し遂げたいことを語った。

「世界中の大勢のファンが特別な成功体験をした時代の再来を望んでいるよ。我々は、バルセロナのプライドを取り戻さなければならない。私はクラブが再び栄光を手にするために、物事を押し進めていきたいと思う」

「我々は、クラブを世界のトップに戻すために全力を尽くすだろう。バルセロナの会長職を務めるのは大きな名誉であり、過去に会長だったときには私の人生の中でも最高の時間を過ごすことができた。もう一度会長になることは、私がずっと待ち望んでいた最大の挑戦なんだ」

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