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アザール、右太もも負傷で3〜4週間の離脱へ…年内欠場の可能性も

レアル・マドリードのエデン・アザールが再び離脱 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは11月30日、ベルギー代表FWエデン・アザールの診断結果を発表した。

 アザールは11月28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節のアラベス戦に先発出場したが、右太ももを痛めて28分に負傷交代を余儀なくされていた。クラブ公式サイトによると、同選手は30日に検査を受けた結果、右足大腿直筋の負傷と診断されたという。

 クラブから離脱期間は明かされていないが、スペイン紙『アス』によると、3〜4週間の離脱が見込まれているようだ。これにより、同選手はチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージのシャフタール戦(12月1日)とボルシアMG戦(12月9日)の2試合、リーグ戦のセビージャ戦(12月5日)、アトレティコ・マドリード戦(12月12日)、エイバル戦(12月20日)の3試合を欠場する見込み。最良の場合だと、12月23日のリーガ第15節グラナダ戦で復帰できるようだが、回復具合によっては年内の全試合を欠場する可能性もあるようだ。

 現在29歳のアザールは2019年夏にレアル・マドリードに移籍して以降、8回目の負傷離脱となる。加入1年目の昨シーズンは右足首骨折などで負傷離脱を繰り返し、公式戦22試合出場1ゴールにとどまった。今シーズンもケガの影響で出遅れて、10月27日のCLボルシアMG戦で初出場。11月はじめに新型コロナウイルスの陽性反応が出て再び離脱を強いられ、11月21日のリーガ第10節ビジャレアル戦で復帰したばかりだった。

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