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S・ラモス父、息子のレアル残留に楽観的「うまくいくと思っている」

レアル・マドリードに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの父親ホセ・マリア・ラモス氏が、同選手の去就に言及した。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在34歳のS・ラモスは、レアル・マドリードとの現行契約が2021年6月30日までとなっており、来シーズン以降の去就は不透明となっている。一部ではパリ・サンジェルマン(PSG)が同選手の獲得を狙っていることが明らかとなっており、退団する可能性も報じられている。

 そんな中、S・ラモスの父は去就が注目されている同選手の動向について、スペインメディア『Jugones』とのインタビューで、「私たちは落ち着いている。もちろん、楽観的だ。彼は残ると信じているよ。すべてがうまくいくと思っている」と来シーズン以降もレアル・マドリードでのプレーを続けることを期待していると明かした。

 報道によると、S・ラモスはレアル・マドリード側に2年以上の契約延長を求めているのに対し、クラブは1年の契約延長を提示していることから、交渉は平行線を辿っているという。同選手の父は残留を期待しているようだが、果たして合意に至ることはできるのだろうか。


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