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ロドリ、無得点に終わったウクライナ戦を反省「素晴らしい点取り屋はいないから…」

13日のウクライナ戦に出場したロドリ [写真]=Getty Images

 スペイン代表MFロドリは、0-1の敗戦に終わったウクライナ代表戦後、試合を振り返りコメントした。13日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 スペイン代表は13日、UEFAネーションズリーグ・グループステージ第4節でウクライナ代表と対戦。試合は、守るウクライナDF陣をスペインが攻めあぐねる展開が続き、終盤に得点したウクライナが勝利を収めている。

 試合を通じて合計21本のシュートを打ったものの、1点が遠く初黒星を喫したスペイン。そのパフォーマンスを、ボランチで先発出場したロドリはこのように振り返った。

「正直なところ、難しい相手だということは分かっていたけど、ここで負けるとは思っていなかったよ」

「どのチームも簡単には勝てないのは明らかだ、どんどんとそれは難しくなっている。僕らにはゴール前での繊細さが足りなかったから、もっと強化する必要があるね。僕らには素晴らしい点取り屋はいないから、チーム全体で働かないといけない。もしチャンスを決め切れていたら、3-0で勝っていたはずだ」

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