セビージャはSNSでガナザウルスの獲得を発表した [写真]=Getty Images
セビージャは6日、アーセナルのマスコットキャラクターである“ガナザウルス”の獲得をSNSで発表した。
アーセナルは27年間に渡ってクラブのマスコットキャラクターの“中の人”を務めていたジェリー・クィ氏を経費削減の観点から解雇した模様。同クラブは新型コロナウィルスの影響で無観客試合が続き、出番が激減したマスコットの費用を支払い続けることが難しくなったという。
これを受け、多くのファンがSNSなどで悲しみの声を上げていた。中には「(ガーナ代表MFトーマス・)パルティの引き換えにガナザウルスを失った代償は大きい」などとジョークを飛ばす人も見受けられた。
しかし、一番のジョークをかましたのはセビージャとなった。同クラブは公式ツイッターでガナザウルスの“獲得”を発表。正式なクラブのマスコットになったわけではないようだが、大々的なウケを取っていた。今回の一件はサッカー界の面白味溢れる部分を見受けられる話となった。
Dreams do come true. Welcome, @Gunnersaurus! ⚪️🔴 #AnnounceGunnersaurus #DeadlineDay https://t.co/2xlJ0WWRnA pic.twitter.com/yxFDMr4yry
— Sevilla FC (@SevillaFC_ENG) October 5, 2020
By サッカーキング編集部
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