デパイはバルセロナと個人合意に到達した模様だ [写真]=Getty Images
リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイは今夏の移籍市場でバルセロナに加入する模様だ。9日にイギリスメディア『スカイスポーツ』のイタリア支部が報じている。
デパイは2017年にマンチェスター・Uからリヨンへと完全移籍で加入。同クラブにて公式戦通算139試合に出場し57ゴール43アシストをマークしている同選手は、チームのエース格として活躍を繰り返してきた。
同メディアによると、今シーズンからバルセロナの指揮を執ることとなった同胞のロナルド・クーマン監督は、デパイの獲得を最優先事項として掲げ、交渉成立を目指し動いていたようだ。その成果が実ったか、同選手は加入に向けたバルセロナとの個人合意に至ったと伝えられている。
同クラブはリヨンの要求金額である2700万ポンド(約37億円)の支払いを了承しており、近日中にはクラブ間の交渉も成立する見込みである。果たしてデパイはキャリア初のスペインでも、リヨン時代同等の好成績を収めることができるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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