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S・ラモス、DFの21世紀最多得点記録を更新! クラブ通算100得点にも到達

レアル・マドリードに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、2つの記録を達成した。

 リーガ・エスパニョーラ最終節が19日に行われ、レアル・マドリードはレガネスと対戦。9分にS・ラモスが頭で叩き込み先制点を記録すると、1-1で迎えた52分にはマルコ・アセンシオが勝ち越し点を決めた。しかし、78分に同点弾を許し、2-2の引き分けに終わった。

 この試合の先制点を決めたS・ラモスはこれでリーグ戦35試合の出場で11得点目に。データサイト『OPTA』によると、リーガ・エスパニョーラでの1シーズン11得点は、2005-06シーズンにマリアーノ・ペルニア(当時ヘタフェ)が記録した10得点を上回り、DFとして21世紀で最多得点記録となった。

 また、スペイン紙『アス』によると、S・ラモスはレアル・マドリードでの通算得点数が97得点となり、セビージャ時代の3得点と合わせてクラブ通算得点数が100得点に到達したという。

 今年6月に67得点だったロナルド・クーマン氏の記録を超え、リーガ・エスパニョーラで最も多くの得点を記録したDFとなっていたS・ラモス。最終的には72得点まで伸ばしている。なお、同選手はスペイン代表でも通算21得点を挙げており、キャリア通算得点数は「121」となっている。


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