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バルサOBリヴァウド氏、リーグ優勝を逃した古巣に進言「監督交代を真剣に考えるべき」

バルセロナOBのリヴァウド氏 [写真]=Getty Images

 現役時代にバルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWリヴァウド氏が、自身の“古巣”について言及した。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今シーズン、リーグ戦3連覇が期待されていたバルセロナだったが、ライバルのレアル・マドリードにタイトルを譲る結果となった。残るタイトルは8月から再開されるチャンピオンズリーグ(CL)となっているが、リヴァウド氏は古巣の状態や監督に対して、以下のように語っている。

「このままでは(CLの相手)ナポリに負ける可能性がある。バルセロナのOBとして、またファンとして、彼らの状態を心配しているよ。明らかにチームの調子は良くないし、選手の多くが精神的にダメージを受けているはずだ。さらに無観客の中でナポリ戦を迎えることは、非常に難しい試合になるだろう」

「今のバルセロナが抱えている大きな問題は、CLの前に監督を交代すべきかどうかだ。率直に言って、私は真剣に考えるべきだと思っている。ファンや報道陣は(キケ・)セティエンの仕事ぶりに幻滅しているからね。彼らは今すぐにでも、監督を交代しなければならないという考えを強めているんじゃないかな」

 8月8日にナポリとのCLラウンド16第2戦を迎えるバルセロナだが、果たしてそのベンチにセティエン監督は座っているのだろうか。

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