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ジダン監督、4戦連続の“22時キックオフ”にも不満なし「サッカーができることに感謝している」

レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、リーグ戦について言及した。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 14日にリーグ戦再開後の初戦となったエイバル戦を3ー1で勝利したレアル・マドリードは、18日にバレンシアとの一戦を迎える。同試合は現地時間の22時にキックオフとなる試合で、レアル・マドリードとしては4戦連続の“22時キックオフ”と控えているが、ジダン監督は日程に関して何も文句はないようだ。バレンシア戦の前日会見で、以下のように語っている。

「私はポジティブな性格だし、決してバルセロナと比較して不利だと言うことはない。サッカーができることに感謝しているよ。今は試合時間に順応するために21:30からトレーニングを行なっている。選手たちのコンディションを整えるために重要なことだね」

 また、ジダン監督はエイバル戦でスタメン落ちしたFWギャレス・ベイルについても言及している。

「ベイルには少し腰痛があった。あまりコンディションが良くないように思えたよ。彼との関係は常に良好だ。彼がプレーしないのは、私との関係が悪いからではない。どのような選手で、どのような実績を持っているのか、監督としてよく理解しているよ」

 8位バレンシアをホームに迎えるレアル・マドリードは、勝利を収めることができるのだろうか。

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