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アトレティコ、再開初戦はドローも…シメオネ監督は手応え「良い最初の90分だった」

アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督 [写真]=Icon Sport via Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が14日のアスレティック・ビルバオ戦後にコメントしている。クラブ公式HPが伝えている。

 アトレティコ・マドリードはリーガ・エスパニョーラ第28節、アウェイでアスレティック・ビルバオと対戦した。序盤からスロヴェニア代表GKヤン・オブラクのセーブが連発したが37分にビルバオのスペイン人FWイケル・ムニアインに先制を許してしまう。それでもわずか2分後にスペイン代表FWジエゴ・コスタのゴールで同点に追いつき、その後スコアは動かず試合は終了。アトレティコのリーグ戦再開初戦は引き分けスタートとなった。

 シメオネ監督は「タフな試合だった」と振り返り、特に「後半は勝利に近かった」と評価した。「勝つことはできなかったが、今は一戦一戦が決勝戦のようなものだから頑張らないといけないね」と続け、リーグ戦残る10試合に向けて意気込んだ。

「試合を通して安定感と競争力を保つことができた。最後まで勝利を目指し続けたよ」

「今後のことも考えれば、良い最初の90分だったね。すべての試合がチームにとって難しいものとなるだろう」

 アトレティコは現在勝ち点46で6位につけている。4位ソシエダとの勝ち点差はわずか1でチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて残りの10試合を戦う。

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