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マジョルカ対バルサ戦で乱入者発生…現地記者が当人を直撃「僕の夢はメッシと…」

マジョルカ対バルセロナ戦で乱入者が現れた [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラが再開され、首位バルセロナは13日にアウェイで久保建英を擁するマジョルカと対戦。4-0で勝利を収めた。

 この試合の後半、若い男性がピッチに乱入し、試合が一時中断するハプニングが起こった。スペインの大手ラジオ局『COPE』の記者が試合後、この男性に接触を試み、乱入の経緯や理由を聞いている。

 男性がピッチに現れたのは試合の後半、52分50秒頃。バルセロナのジョルディ・アルバに近づき、セルフィーを撮影してからピッチ中央に向けて走り出す様子が、試合の映像でも一瞬だけ確認できる。この男性はアルゼンチン代表の背番号10のユニフォームを着用していたが、乱入を試みた理由は当然、リオネル・メッシにあった。

「僕の夢はメッシと写真を撮ることだった」

 本人が語ったところによると、今回の乱入は「新型コロナウイルスが流行する前から計画していた」そうで、前半の途中にスタジアムに到着し、周囲を取り囲む高さ2メートルほどのフェンスをよじ登って敷地内に侵入したという。アルバとのセルフィーを撮影した後は「メッシ、写真を撮ってくれ」と叫びながらメッシの元へと近づいて行った。「うまくは撮れなかったけど、撮影には成功した。でも、警察にすべて消去するように言われてしまった」そうだ。

 男性は「素晴らしい経験だったけど、少し緊張したせいで失敗してしまった」と悪びれずに語ったようだが、無観客ゆえに場内の警備が手薄になっているようだと、このような事態が再発する可能性もないとは言い切れない。

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