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ソシエダ指揮官、“神童”ウーデゴーアの残留を確信「ここでの挑戦に興奮している」

ソシエダで活躍するウーデゴーア [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督は、同クラブ所属のノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの残留を確信しているようだ。12日に、スペイン紙『アス』が報じている。

 現在21歳のウーデゴーアは、16歳だった2015年にレアル・マドリードと契約。“神童”と呼ばれるなど大きな注目を集めたが、その後はヘーレンフェーンフィテッセなどへの期限付き移籍を経験した。2019年にソシエダへとレンタルで加入すると、才能が一気に開花。攻撃的なサッカーを見せる“チュリ・ウルディン(ソシエダの愛称)”で輝きを放っている。

 今シーズン、ウーデゴーアはソシエダで公式戦28試合に出場し、7ゴール8アシストと着実に結果を残している。ソシエダとの契約は今シーズン終了時までとなっているが、アルグアシル監督はウーデゴーアが来シーズンもソシエダでプレーし続けることを期待している。

「直接話していないことだが、ウーデゴーアがここにいるのは“必然”だと思っているんだ」

「彼は、チームに多くのものを与えてくれている。そして、自分に多くのものを与えてくれる素晴らしいクラブにいるということも知っているさ。彼はソシエダでとても満足しているし、ここでの挑戦にとても興奮している。ソシエダの一員として、試合に出続けたいと思っているはずだ」

 アルグアシル監督の願い通り、ウーデゴーアは来シーズンもバスクでの挑戦を受け入れるのだろうか。

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