(左)ラゴが(中央)久保に言及した [写真]=Getty Images
マジョルカに所属するコートジボワール人FWラゴ・ジュニオールが同僚のMF久保建英に言及した。スペイン紙『El Espanol』が伝えている。
今シーズンはレアル・マドリードからのレンタル移籍でマジョルカに加入している久保は、中断前までリーグ戦24試合に出場し、3ゴール3アシストを記録した。同僚のラゴは、「タケ(久保)は最初、僕たちのシステムやスペインのサッカーへの適応に苦しんでいた」と加入当初は久保が馴染むのに苦労していたことを明かした。
「彼はセグンダB(3部)のバルセロナBでプレーしただけで、その後日本に帰ってしまった。最初の数カ月は少し時間がかかったように見えたけど、今はレアル・マドリードでも問題なく居場所を見つけられるほどのレベルになったと思う」
「彼にはクオリティーがあるし、試合中は頭を使って、リズムやスピードを変える力がある。あのような若い年齢(19歳)にも関わらず、本当に多くの部分で成長している。彼のピッチの上での頭の良さと行動は信用に値するものだ」
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたリーガ・エスパニョーラだが、6月11日から再開される。マジョルカの再開初戦は13日、ホームでバルセロナと対戦する予定となっている。
By サッカーキング編集部
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