レアル・マドリードに所属するクルトワ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、サモラ賞(1試合平均最少失点GK賞)獲得へ意気込みを語った。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となる前までリーガ・エスパニョーラでは24試合に出場していたクルトワ。12試合でクリーンシート(無失点試合)を達成し、失点数を「16」(チームとしては19失点)に抑え、1試合平均失点が最も少なかったGKに贈られる“サモラ賞”のランキングでは首位に立っている。
アトレティコ・マドリード在籍時に2度“サモラ賞”を獲得したことのあるクルトワは「そのような個人賞を獲得できたら素晴らしいね」と6年ぶりの受賞に意欲を示した。
「アトレティコにいた時に2回そのトロフィーを獲得したことがあるが、レアルでもそのタイトルを獲れるといいね。だが、それにはチームワークが必要となる。僕はシュートを止めなければならないが、それはみんなで勝ち取るものなんだ。10月から(最小失点GKランキングで)首位に立つことができているので、これまで通り続けることができれば、チャンスはあるかもしれない」
By サッカーキング編集部
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