アトレティコ・マドリードのトレーニングセッションに姿を見せたJ・フェリックス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、ケガから順調な回復を見せているようだ。1日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
先月、新型コロナウイルスによるリーグ戦中断期間のトレーニングで左ひざの内側側副じん帯をねん挫したJ・フェリックス。今回でアトレティコ・マドリード加入以来3度目の負傷となったが、現在は順調な回復を見せているという。
報道によると、リーガ・エスパニョーラ再開後の初戦にあたる6月14日のアスレティック・ビルバオ戦へ出場する可能性は微妙だが、2戦目の6月17日オサスナ戦で復帰を果たすため調整を続けているとのこと。すでに同選手はチームの練習施設で身体を動かしており、全体トレーニングへの合流も迫っているようだ。
ここまでチャンピオンズリーグ出場圏外の6位に位置するアトレティコ・マドリードだけに、攻撃陣を牽引するJ・フェリックスの復帰の重要性も併せて伝えられている。
By サッカーキング編集部
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