バルセロナに所属するラングレ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するフランス代表DFクレマン・ラングレが、今シーズンの再開について語った。5月31日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスによる中断から、6月11日より再開されるリーガ・エスパニョーラ。残り11節という状況の中、再開後は7月18~19日のシーズン終了を目指すと明かされており、例年より過密な試合日程が予想されている。取材に応じたラングレは以下のように語り、前例のない試合スケジュールに慎重な姿勢を示した。
「再開後の日程が僕たち選手にどのような影響をもたらすのかは分からない。まさに未知の領域だ。これまでは暑い季節の中、余裕のあるスケジュールにより試合や移動の疲れを癒すことができていたからね」
「これから約2ヶ月の中断を経て、非常に多くの試合をプレーすることになる。ヨーロッパの気温も上がってくるから、おそらく選手には多くのリスクが控えているだろう。ただ、残り11試合となった今、僕たちはできるだけ多くのポイントを獲得する必要がある。まるでシーズンをやり直すような感覚だけど、できる限りの準備をしたいと思っているよ」
バルセロナは、現在2位レアル・マドリードに勝ち点差2をつけリーグの首位に立っているが、果たして優勝トロフィーを掲げることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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