バルセロナはグリーズマンの売却に応じることはないようだ [写真]=Getty Images
バルセロナはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの残留を希望しているようだ。22日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
グリーズマンは今シーズン、アトレティコ・マドリードから念願のバルセロナへと加入。公式戦通算37試合に出場している同選手は14ゴール4アシストをマークし、順調にチームへと適応している。
それにもかかわらず、複数メディアによりグリーズマンの退団が報じられていた。チェルシーやパリ・サンジェルマンをはじめとした複数クラブが同選手の獲得に関心を示しており、バルセロナも本命であるブラジル代表FWネイマールの獲得に向けて資金調達を行うとのことであった。
しかし、同紙によるとバルセロナはグリーズマンを重要選手として見ており、残留を希望しているという。同クラブは今夏の移籍市場でも同選手の売却に応じることはないようだ。去就が明らかとなった現在、今後のグリーズマンの活躍に期待を寄せるファンも増えているに違いない。
By サッカーキング編集部
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