バルセロナに所属するラキティッチ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが自身の去就について語った。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
現在32歳のラキティッチは、2014年夏にバルセロナへと移籍し、同クラブの中心選手として活躍してきた。しかし、今シーズンはエルネスト・バルベルデ前監督の下で出場機会が激減。今年1月にキケ・セティエン新監督が就任して以降、出場機会が増えていたが、今シーズン終了後の去就は不透明となっている。
現行契約が2021年6月までとなっているラキティッチには、アトレティコ・マドリードやセビージャ、ナポリなどが関心を示していることが明らかとなっており、移籍も噂されている。今後の去就について同選手は「バルセロナについてのことだけを考えているが、大きな変化への扉を閉めたことはない」ことも強調している。
「もし、ラウタロ(・マルティネス)が来るのであれば僕は嬉しいが、それについて何かできることはない。契約を結ぶ時にはそれを成し遂げることを目標としている。もちろんプレーしたいという気持ちもあるが、落ち着いているよ」
By サッカーキング編集部
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