レアル・マドリードに所属するバルベルデ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、同チームのジネティーヌ・ジダン監督について語った。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスの影響で中断しているヨーロッパの各国リーグだが、バルベルデは今回、ウルグアイサッカー協会によるソーシャルメディアのライブ配信に登場した。レアル・マドリードのジダン監督について、以下のように語っている。
「ジダンはまるで友達のように話しかけてくれる。でもあくまで、彼は世界のフットボールにおける伝説だ。彼が言う全ての言葉は、自然と受け入れてしまうね」
また、バルベルデは共に中盤でプレーするMFトニ・クロースについては「彼の落ち着きは驚くほど素晴らしいものだ」とコメント。そして新型コロナウイルスの感染が拡大している現状についても、以下のように語った。
「政府が提言するように、まずは外出しないよう気を付けるのが、誰にとっても最善だろう。これで僕たちはウイルスに打ち勝ち、いつか外に出て再び楽しめるようになる。僕はそれが可能だと信じているよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト