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「世の中を支えたいと思った」…サウール、代表のチームメイトと共に慈善活動を実施

アトレティコ・マドリードに所属するサウール [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスが、自身の活動について語った。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 世界中に感染拡大を見せている新型コロナウイルスの影響で、欧州のリーグ戦は中断している。そんな中サウールは、アルバロ・モラタやセルヒオ・ブスケツらスペイン代表のチームメイトと共に、現在必要とされている資源を提供する慈善活動を行っているという。今回取材に応じたサウールは、自身の活動について以下のように語っている。

「家にいたら、何らかの形で世の中を支えたいと思ったんだ。そして今回のアイデアが浮かんだんだよ。今の僕たちにとって重要なことは、医療従事者や家族、友人などとにかく誰もが健康に過ごすことだ。そして平穏な生活が戻ること。ウイルスに打ち勝つために、責任を持って行動していきたいと思っているよ」

 また、サウールはサッカーの試合を行なっていない現在の生活にも言及した。

「朝起きてトレーニングに行って、チームメイトと共に過ごすのが今の僕のルーティンだ。そして犬とパートナーが生活を楽しくしてくれている。これは幸運なことだね、いつも感謝しているよ」


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