レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールは、順調な回復を見せているようだ。19日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
先月22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節レバンテ戦で右足腓骨の亀裂骨折を負い手術も受けたアザールは、現在戦列を離れている。しかし、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断した今、レアル・マドリードの医療チームによると同選手は順調に回復しており、当初は危ぶまれていたシーズン中の復帰へ目処が立った状況だという。
また同紙は、先日1年後への延期が決まったユーロ(欧州選手権)についても触れた。ベルギー代表で“背番号10”を背負うアザールのコンディションが整わない中での出場も心配されていたが、同大会の延期が決まったことは、同代表にとっても好影響をもたらしたのではないかとも報じている。
アザールの状態には、今後も世界中から注目が集まりそうだ。
By サッカーキング編集部
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