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ヴィニシウス、移籍当時の秘話を明かす「レアルとバルサからオファーが届いていた」

2020.03.14

レアル・マドリードに所属するヴィニシウス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、自身の過去について語った。13日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在トップチームの選手として活躍を見せているヴィニシウスは、2018年の7月にブラジル1部のフラメンゴからレアル・マドリードに加入した。しかしブラジルから移籍する際は、どうやらバルセロナからもオファーが届いていたという。取材に応じたヴィニシウスは、当時のことを振り返り以下のように語った。

「あれは2017年のU-17チャンピオンシップで代表からクラブに戻った時だった。マスコミの間で噂になっていたが、僕は正直信じていなかったよ。でも、レアル・マドリードとバルセロナの両クラブから実際にオファーが届いていたんだ。信じられなかったけど、僕は常に最高のクラブでプレーしたかったから、レアル・マドリードを選んだよ」

 移籍を果たしたヴィニシウスは、当初カスティージャ(Bチーム)登録の選手だったが、当時トップチームの監督を務めていたフレン・ロペテギ氏が招集すると、徐々に頭角を表すようになった。

「幸運なことに、僕は最初のシーズンに多くの試合でプレーすることができた。あの時の僕ほど若い年齢で、それを成し遂げている選手はほとんどいない。監督には感謝しているよ」

 今シーズンはリーグ戦やチャンピオンズリーグでコンスタントな活躍を見せているヴィニシウス。現在19歳というFWの活躍に、今後も大きな期待が集まっている。

By サッカーキング編集部

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