バルセロナで守護神として君臨するテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images
バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは、同クラブでの将来が不透明になっているようだ。スペイン紙『アス』が4日に伝えている。
テア・シュテーゲンは1992年生まれの27歳。2014年にボルシアMGからバルセロナへと加入。その後はバルセロナの絶対的守護神として君臨し、スーパーセーブで数々のピンチを救ってきた。
しかし今回の報道によると、テア・シュテーゲンはバルセロナでの将来に疑問を抱いているという。とある記者がテア・シュテーゲンに本の共同制作を提案したものの、同選手は来シーズンもバルセロナでプレーしているか不透明なため、その提案を拒否したという。
また、1月の練習中にテア・シュテーゲンとバルセロナでキャプテンを務めるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが衝突し、激しい言い争いがぼっ発していたことも伝えられている。同メディアは、テア・シュテーゲンとチームメイトの間に不和が生じていると指摘している。
バルセロナと2022年まで契約が残っているテア・シュテーゲンだが、その去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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