手術は成功したようだ [写真=Getty Images
レアル・マドリードは5日、ベルギー代表FWエデン・アザールに関するメディカルレポートを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
アザールは昨年11月のチャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン戦で右足首を骨折し、長期離脱。セルタ戦で復帰したものの、レバンテ戦で再び負傷し、右足腓骨の亀裂骨折と診断された。
レアル・マドリードは今回メディカルレポートを発表。「負傷した右足腓骨の亀裂骨折の手術をダラスで受け、成功しました。手術はレアル・マドリードのメディカル部の監督下で行われました。今後は退院まで経過観察が続けられ、その後リハビリを開始することになります」と状態を伝えている。
By サッカーキング編集部
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