バルセロナのオファーを断った、オランダ代表のクーマン監督 [写真]=Getty Images
オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、バルセロナからの監督就任要請を断っていたことを明かした。3日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。
バルセロナは、1月14日にエルネスト・バルベルデ監督を解任した。後任人事を模索するなか、クラブはかつて現役時代に「ドリームチーム」の一員としてバルセロナで一時代を築いたクーマン監督に、就任のオファーを提示していた。クラブと強い結びつきがあると報じられてきたオランダ人指揮官だったが、現時点で古巣に戻る考えはなかったようだ。
「そう、彼らは私に電話をかけてきたよ」
「バルセロナに『ノー』と言ったのは、私がオランダ代表チームを率いている身だからだ。行くべき瞬間ではなかったんだよ」
果たして、クーマン監督がバルセロナに「行くべき瞬間」だと考える日は、訪れるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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