バルサ退団が噂されるラキティッチ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、アトレティコ・マドリード移籍を前向きに検討しているようだ。3日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
現在31歳のラキティッチは、2014年夏にバルセロナへと移籍し、同クラブの中心選手として活躍してきた。しかし、今シーズンはエルネスト・バルベルデ前監督の下で出場機会が激減。今年1月にキケ・セティエン新監督が就任して以降、出場機会が増えているものの、今シーズン終了後の退団が予想されている。
ラキティッチにはアトレティコ・マドリードが獲得に興味を示していることが報じられているが、同選手自身も今後もスペインでのプレーを希望していることから、同クラブへの移籍に前向きとなっているという。
アトレティコ・マドリードはすでにラキティッチ獲得に自信を持っているようだが、今夏に獲得できるかはバルセロナとの交渉次第となっている。しかし、バルセロナと同選手の契約は2021年6月までで、来夏にはフリーでの移籍が可能となることから、安価での獲得を見込んでいるようだ。
By サッカーキング編集部
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