バルセロナに所属するピケ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する元スペイン代表ジェラール・ピケが“エル・クラシコ”を振り返った。2日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でレアル・マドリードと対戦したバルセロナは、0-2の黒星を喫した。同試合にフル出場したピケは試合後のインタビューに応じ、以下のように語っている。
「前半は僕たちが試合をコントロールしていた。相手はこれまで『サンチャゴ・ベルナベウ』で対戦したレアル・マドリードで、最悪の状態に感じられたよ。しかし後半、彼らはチームを立て直してきた。結果として、前半のチャンスを活用できれば良かったね」
「僕は決して、相手を批判しているわけではない。それぞれのチームに問題はあるし、事実バルセロナは上手くいかなかった。ただ、我々はまだリーグの優勝を諦めていないよ。まだまだ巻き返せると思っているからね」
By サッカーキング編集部
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