自身の去就についてコメントしたFWトラオレ [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンに所属するスペイン人FWアダマ・トラオレが、自身の去就について語った。スペイン紙『アス』が20日に伝えている。
昨シーズンからウルヴァーハンプトンでプレーしているトラオレは1996年生まれの24歳。今シーズンはリーグ戦25試合に出場し、屈強なフィジカルを武器にプレミアリーグを席巻している。
トラオレにはバルセロナなど複数のビッグクラブが獲得に関心を示していると報じられている。同選手は自身の去就についてコメントし、バルセロナの下部組織出身ではあるものの、同クラブの“宿敵”であるレアル・マドリードへ移籍する可能性を否定しなかった。
「(マドリードから呼ばれても、)僕にとって問題ではない。僕は何事にも扉を閉ざしていない。でも、今いる場所で幸せだよ。チームも人も素晴らしいからね」
By サッカーキング編集部
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