バルセロナに所属するメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナのOBで現在は同チームのスポーツディレクター(SD)を務めるエリック・アビダル氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。8日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
先日、アビダルSDはエルネスト・バルベルデ前監督の退任に関して「選手は一生懸命に取り組んでいなかった」などと発言した。これに対して現在チームでキャプテンを務めるメッシは、自身の公式SNSで反論。まさかの衝突を起こし、メッシはバルセロナからの退団するのではないかとも報じられた。
アビダルSDはこの報道に対して、以下のように語っている。
「レオ(メッシの愛称)は、自分にとってバルセロナが全てだと言っていた。きっと彼はここに留まりたいと思っているんだ。我々は世界最高の選手と話している。このレベルの選手との契約更新は、決して簡単なことではないね」
現在、2021年の6月までバルセロナと契約を結んでいるというメッシだが、果たして今後さらに契約を更新するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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