後半戦に向け巻き返せるのだろうか [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードがチームの結束を図るためランチ会を開いたようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
アトレティコ・マドリードは直近5試合で白星がなく、今シーズンはここまでラ・リーガ22節終了時点で勝ち点「36」を積み上げ6位につけている。
なかなか調子が上がらず首位のレアル・マドリードに勝ち点「13」差をつけられているアトレティコ・マドリード。最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が選手とコーチ陣全員を呼び、奮起を促すためランチ会を開催したようだ。
果たしてアトレティコ・マドリードは再度結束しディエゴ・シメオネ監督のもと調子を上げることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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