バルセロナに所属するグリーズマン [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、将来的にメジャーリーグサッカーへ移籍するかもしれない。1日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
報道によると、グリーズマンに対しては元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミが興味を示しているという。現役時代にマンチェスター・Uやレアル・マドリード、ミランなどヨーロッパで規模の大きなクラブに在籍した同氏は、将来的に多くの選手をアメリカへ招きたい考えのようだ。
グリーズマンは今シーズンからバルセロナへ加入し、同クラブとは2024年まで契約を結んでいる。しかし同紙は、現在スペイン王者で絶対的な地位を築けていないことや、同選手がNBAの熱狂的なファンであることを指摘。また、ベッカム氏に憧れを抱いていることも、アメリカ行きの後押しになるのではないかと伝えている。
今シーズンここまでリーグ戦で7ゴールを記録している29歳のグリーズマンだが、将来的にアメリカでプレーすることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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