公益財団法人日本サッカー協会とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社は20日、サッカー日本代表2026アウェイユニフォームを発表した。
新アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれる。個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい、そんな想いを込めて作り上げている。
またアディダスを象徴し、サッカーカルチャーの歴史と深く結びついてきたトレフォイルロゴを採用。これはサッカーがカルチャーを形成してきた長い歴史へのリスペクトであると同時に、未来へ向けた新しい表現を象徴している。近年ではサッカーユニフォームを日常的に着こなし、ファッションとして楽しむスタイルが世界的に広がっている。ユニフォームはピッチ上だけでなく、自己表現の一部としても広く受け入れられる存在になりつつあるため、アディダスはこうしたカルチャーを日本に根付かせ、今回のアウェイユニフォームをライフスタイルアイコンへと昇華することを目指していく。
新アウェイユニフォームは、3月20日(金)18時よりアディダスオンラインショップおよびアディダスアプリにて先行発売。3月21日(土)より直営店ならびに全国のアディダス取扱店舗にて販売を開始する。
サッカー日本代表2026アウェイユニフォーム
白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディをベースに、異なる個性を色のストライプで表現したカラフルなデザインです。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置し、選手とサポーターが胸に抱く誇りを表現しています。また、色のストライプは、不完全な美しさを表現した途切れるデザインで描かれています。一つひとつは不完全でも、それぞれの個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出す、そんなチームの在り方を重ね合わせたデザインに仕上げています。
サッカー日本代表2026アウェイユニフォームのテクノロジーについて
アディダスが持つ「すべてはアスリートのために」というモットーを反映し、アスリートが優れたパフォーマンスを発揮するために作られています。
■優れたパフォーマンスを発揮するテクノロジー
ホームユニフォームと同様のボディマッピング技術で作られた高通気性能エンジニアードメッシュにより、効率よく汗を吸収し表面へ移動させることで、プレー中も通気性を高め快適な着用感が持続。また、新たに採用したクライマクール(プラス)素材が汗をすばやく吸って水蒸気を外へ逃がすことで、高い透湿性を図った構造を兼ね備えています。
■トレフォイルロゴとアウェイユニフォーム仕様のエンブレム
サッカー日本代表のユニフォームではアディダスのトレフォイルロゴを採用。ライフスタイルシーンに溶け込むデザインで、サッカーカルチャーを日常的に表現できる仕様となっています。また、エンブレムには史上初となるモノクロのカラーリングを採用。エンブレム本来の美しさを際立たせながら、ホワイトのボディと色のカラーで構成したカラフルなユニフォームの色彩を際立たせます。
■アウェイユニフォーム仕様のスリーストライプス
ホームユニフォームとは異なるテープ仕様のスリーストライプスを採用。ヘリンボーン調の模様をあしらった幅のスリーストライプスがユニフォームにレトロな印象を与えることでクラシカルな印象を放つユニフォームに仕上がっています。
■トレフォイルロゴのオーセンティックバッジ
選手着用モデルには、その証として裾部分にトレフォイルロゴのオーセンティックバッジを配置。クラシカルなブラックとホワイトの組み合わせでファッションアイテムとしても活かしやすく、スタイリングの自由度が高いデザインになっています。
By サッカーキング編集部
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