レアル・マドリード相手に奮闘した香川真司 [写真]=Getty Images
29日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16のレアル・マドリード戦で、レアル・サラゴサの香川真司が印象的な活躍を披露した。
レアル・サラゴサはホームでレアル・マドリードと対戦し、0-4で完封負けを喫した。しかし、香川は前線で奮闘。データサイト『OPTA』によると、香川は両チーム最多となる5本のシュートを放っただけではなく、両チーム最多タイとなる3本のラストパスを記録した。
さらに、香川はこの試合でレアル・サラゴサ加入以降の公式戦では自己最多となるシュート関与数を記録したという。
By サッカーキング編集部
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